カキヌマサヤカ|柿沼下駄屋の売り子|ピアノの先生|家族写真カメラマン

社会に出た時から、派遣とカメラマンのパラレルキャリアで生きてる私の、育児と仕事についてのブログです。今は、下駄屋のネットショップ担当、音楽教室の先生、家族写真カメラマンとして3つの顔を持ってます。

保育園ってすげーな。

自営業の実家を手伝ってるからということで

保育園にいれた4月。

二週目は風邪で熱出ちゃったのでチョコチョコとお休みしつつ

すでに三週目です。

 

なんだかんだいって、楽しそうに過ごしている様子で一安心。

自分が幼稚園に行っていた記憶とかないので、ほぼ初体験の保育園ですが

至る所に先生たちの心遣いを感じるよ。

 

うちのこは一歳クラスですが、それぞれのロッカーやおむつ入れ、

タオル掛けに顔写真が貼ってあるの。

先生たちが子供の顔と名前がわかるようにというのも、

もちろんあると思うけれど、それ以上に子供たちが

「自分のものはここ」と把握しているのがすごいと思う。

 

縦3段のロッカーを2人の子どもで使うのだけど、

「ぼくのリュックはこっちがわ」ときちんと分かるみたいだし

いっぱい並んでる同じような紐付きタオルも「ぼくのはここ」って

きちんと私を連れて行ける。

 

最近では、手を洗うときに自分で長袖をまくるようになったし

(まくる→手をにょごにょごする→タオルで拭く→服を戻す)

歌に合わせて踊ったり、手をたたいたり。

ご飯は自分で食べたいと主張するようになった。(手を出すと怒る)

 

どうしても、私やばーちゃんと一緒にいると大人が手を出しちゃって

なんでも先回りしてやってあげがち。

ご飯も口まであーんって食べさせてたし。

 

何でも自分でやりたがって手がかかるのに、根気よく付き合ってくれる

保育士さんたちには本当に頭が下がります。

 

ぽんちゃんは10月生まれなので、学年ではちょうど真ん中。

4月生まれの子は2歳になるからいろいろ自分でできるし、3月生まれの子は

まだまだ赤ちゃんな感じ。

そんな中で思うこともあるのかもしれないけど、みんなで仲良くして

たまに泣きつつも元気に過ごしてくれてて本当にうれしいしありがたいよ。

 

1歳半で保育園に預けるの、ちょっと悩んだけど

私が教えられないことを保育士さんや友達から学んで遊んで真似て

すごい勢いで吸収していってるのが分かるから、預けてよかったと思うよ。

 

これから変な言葉覚えたりしてくるのも楽しみ☆

母ちゃんは許容範囲が広いので、たいていのことは大丈夫だ!

あんまりダメダメいわないようにするから、元気に育ってくれー(*^_^*)