Hello Baby!!

ママになるってどういうことよ?!

ママバッグの考察。

子どもが産まれてから、色々なママバッグを考察してみました。

 

乳児期はみつばちトートのママバッグから始まり、ベジバッグに移行して

そこから更に斜め掛けバッグや、肩掛けトートを使ってみたりしました。

 

 

そして、子どもが間もなく2歳。

ヤンチャ盛りなうえに、イヤイヤ期の2歳。

 

うちは保育園に入れていますが、それでも土日や平日夕方などは

一緒に過ごす訳です。

 

2歳児とはいえ、初動が早い。あっという間に消えます。

それに追いつかなければならない、間もなく33歳産後ダイエット失敗の私。

 

身体が重いうえに、俊敏さが元々ないので必死です。

 

 

そんな中で、もうトートタイプのママバッグは完全に限界です。

持って走れない。走りにくい。むしろ転ぶ。

 

斜め掛けバッグは、走りながら前に来たりボンボン揺れて邪魔。

さらに斜めってことは口も狭くなるので、荷物は取り出しにくい。

 

そして、ついに私は出会いました!!

アウトドアブランドが作る、リュックです★

 

今回出会ったのはこちら。

 

カリマー VTデイパック F ネイビー/キャメル Karrimor VT day pack F Navy/Camel
 

 

色はブラックにしましたけど、このバッグが良かった。

まず、一番大きな荷物入れ部分が細かく分かれていない。

ガツガツ物を入れられます。

そのため「ここを探せばあるはず」という気楽さ。

 

手前のミニポケットは、間口が小さくて使いにくそうと

思ったのですが、使ってみたら全くそんな事はありません。

むしろ、がばっと開かないので財布やスマホを入れておけます。

よほどの事が無い限り、落とす心配はなさそう。

 

そして、カラビナを付けられる部分は、いずれ息子が飛び出しの

衝動を押さえられなくなった時に、幼児用リードを付けるために

いいなと思ったのです。

 

犬みたいだって言う人もいるけど、命失う怖さに比べたら何でもない。

手を振り解いて、あっという間に走り抜ける男児持ちのママにとって

予測不能な動きをする子どもは、本当に一瞬たりとも気が抜けないのです。

 

だから、必要だと思ったら彼のリュックと私のリュックを繋げる様に

それが違和感ないデザインになっています。

 

何より、さすがアウトドアメーカー。

背負い心地が全く違う

オシャレブランドや、カバンメーカーのリュックとは

もう背中のフィット感が違います。

そのため、物を色々いれても重くない。

 

一目見たときは「ちょっと小さいかな」と感じるサイズだったのですが

容量はものすごく入ります。

 

あとで、何が入るか紹介出来ればと思いますが…

 

オムツ5枚

おしりふき

下着、Tシャツ、半ズボン(着替え一式)

冷房対策カーディガン

カメラ(一眼レフ)

子どものお菓子数種類

ベビーパウダー

タオル、ハンドタオル

 

ママの手帳

財布

スマホ

鍵一式(カラビナで外付け)

ペットボトル(サイドポッケ)

目薬、リップ、ムヒ、バンドエイド、虫さされパッチ

 

一眼レフは必ずしもではないですが

しかし、この容量でさらに子どもの靴も入れられるし

その上でサクッと背負えるのはありがたいですよ!!

 

やぼったく大きく見えないというのが、

ポイント高いです♪